[書評] CAREER SKILLS ソフトウェア開発者の完全キャリアガイド ー ソフトウェア開発者のキャリアで悩んでいる人たちに勧める最初の1冊

このブログのコンテンツの一つとして考えていた書評を今回から始めてみようと思います。最初は最近買った「CAREER SKILLS ソフトウェア開発者の完全キャリアガイド」。

なぜこの本を買ったか?

2016年のちょうど転職先が決まったころ今回紹介する本と同じ著者の「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を読んで、もっとこの本に早く出会いたかったと嘆いていました。その著者の本が数年前に出ていて、すごくためになったと思ったエンジニアのキャリアについての部分をより詳しく書いてあるということで、これは読まなきゃということで購入しました。

本の紹介

この本はエンジニアのキャリアにいて以下の3種類の読者向けに書かれています。

  1. ソフトウェア開発初心者、またはそれについて興味を持ち始めた人
  2. ソフトウェア開発で仕事を始めたばかりの人
  3. 実際にソフトウェア開発で経験を積んでいる人

これらの人を対象にして、それぞれのレベルの人向けの章が用意されています。例えば、第1部と第2部に関しては1の人向けで、それぞれ「ソフトウェア開発者になる方法」と「就職する方法」のように、そのレベルの人にとって知っておくべきことや、次のレベルに進むためのヒントになることが書かれています。内容は広く浅くという感じなので、この本だけで各内容を深くまで理解することは難しいと思います。なので、ここで紹介されていた内容をもとにもっと詳しく知りたいことを別の本やネットの記事で勉強するという形になると思います。このため、「ソフトウェア開発者のキャリアで悩んでいる人たちに勧める最初の1冊」というふうに使うとよいと思っています。

この本を読んで

私自身としてはおそらく「実際にソフトウェア開発で経験を積んでいる人」という立場になります。そして、定期的に今後どういう風に成長していけばいいのか?ということを悩んでいました。このため、この本に書かれていた内容は非常に参考になりました。そして、まずは行動しようということで、5部の「キャリアの伸ばし方」の一つとして紹介されているブログを書くということを頑張り始めました。

実際、これがどれくらい効果があるのかまだわからないですが、これからも頑張っていこうと考えています。

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